結婚が決まったら、まず決めなくてはならないのが結婚式場です。
とはいっても、何から始めたらいいのか分からないと言った人が多いでしょう。
まずは、どういった式にしたいのか、日取りはいつにするのか、予算はいくらぐらいなのか、といった結婚式に関する具体的なプランを考えなければいけません。
結婚に関する情報誌やインターネットのサイトなどがあります。
資料などを無料で請求することもできるので、気になった結婚式場の資料を取り寄せてみましょう。
身近に結婚式を挙げた友人などが入れば、意見を聞いて参考にするといいでしょう。
無料で式場選びの相談をすることができる結婚式場相談所などもありますので、デートのついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
いくつか候補が決まったら、直接足を運んでみましょう。
ブライダルフェアなどを行っている結婚式場も多いので、ぜひ参加してみてください。
下見などにいって、見積もりを出してもらう場合には、はじめは予算を少なめに見積もっておくといいでしょう。
あとから、細かな費用がかさんでしまうことも多いものです。
最初から予算ギリギリで見積もってしまうと予算をオーバーしてしまう可能性があります。
また、人気のある結婚式場は、大安吉日などの良い日取りは早くから予約が入ってしまうので、できるだけ早く準備することをお勧めします。
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結婚式における女の子の憧れといえば、やはり純白のウェディングドレスではないでしょうか。
憧れのドレスに身を包み、バージンロードを歩く、そんな素敵な結婚式に憧れている人は多いでしょう。
キリスト教式は60~70%のカップルに選ばれているようです。
とはいっても、本物の教会で結婚式を挙げることができるのは信者だけだったりしますが、結婚式場やホテルのチャペルであれば、誰でも利用することができます。
神前式の場合、列席者は親族のみですが、キリスト教式であれば友人などにも列席してもらうことができるのも人気が高い理由の一つのようです。
また、近頃は神前式の人気が高まってきているようです。
伝統を重んじる堅苦しいイメージの神前式ですが、その伝統的な感じが逆に新鮮でいいと言われているようです。
会場の広さによっては親族だけでなく友人に列席してもらうことも可能です。
白無垢や綿帽子などに憧れる人も多いのではないでしょうか。
可愛らしい和装やモダンなスタイルも増えてきており、20%くらいの人が神前式を選んでいるようです。
そして、あまり馴染みのない人も多いかもしれませんが新しいスタイルの結婚式として、人前式というものもあります。
形式や格式にとらわれることなく、列席者の人たちに証人になってもらい自分たちのスタイルで結婚式を挙げるという人前式を選ぶ人も増えてきているようです。
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結婚式というのは、一生に一度のことですから、やはり思い出に残るものにしたいと考えるものです。
ただし、結婚式の主役は新郎新婦ですが、お招きしたゲストの方をおもてなしするという気持ちを忘れないようにしましょう。
挙式というのは、神様や親族の前で永遠の愛を誓うという儀式ですから、思い出に残る演出をすると言ってもあまり奇抜なことはできません。
挙式後に行われる披露宴であれば、さまざまな演出が可能です。
思い出に残る結婚式にするために、まずはどんな結婚式にしたいのかイメージを固めることが大切です。
結婚式の演出として、一般的なものは挙式後のライスシャワーやフラワーシャワー、ブーケトスやブーケプルズ、などがあります。
披露宴では、BGMに凝ってみたり、ウェルカムボードやウェルカムメッセージなどのペーパーアイテムを手作りしたりしてみましょう。
また、せっかくの機会ですからお互いの両親へ感謝を込めた手紙や花束、記念品などを贈りましょう。
近頃はオリジナルな結婚式の演出に協力的な結婚式場も増えてきているようです。
自分たちがどういった結婚式を挙げたいのか希望を伝えて、式場の担当者やウェディングプランナーなどに相談してみるというのもいいでしょう。
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ここでは、結婚式へ招待された場合のマナーについて何点かお話してみたいと思います。
まず、結婚式への招待状が届いた場合、返信のハガキはできるだけ早く出すようにしましょう。
1週間以内に返信するのがマナーです。
どうしても予定が立たずに返信が遅れてしまう場合には、まず電話などでお祝いを述べて返信が遅れることを伝え、期日までに返信するようにします。
やむを得ず、欠席しなければならない場合には、その旨を一言添えるようにするといいでしょう。
ただし、欠席の理由によってははっきりと伝えずにすませた方がいい場合もありますので注意しましょう。
結婚式に招待された場合、お祝いを贈りますが、早めに新札を準備しておくようにしましょう。
祝儀袋の水引きは必ず結びきりにします。
蝶結びは結び直すことができるので「何度でもOK」という意味があります。
一般的な慶事の場合にはいいのですが、結婚は一度きりのお祝い事なので蝶結びのものは使ってはいけないことになっています。
また、祝儀袋はお祝いの金額によって、見合ったデザインのものを利用するようにしましょう。
出席する場合の服装については、結婚式や披露宴が行われる時間帯などによって細かな決まりごとがありますが、男性も女性も正装で出席するのが基本です。
身内の場合は第一礼装ということになります。
そうでない場合、男性はダークなスーツ、女性であればお洒落なスーツやドレスなどを選ぶといいでしょう。
色については、花嫁の色である白やそれに類するクリーム色などの薄い色は避けるようにしましょう。
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結婚が決まった場合、結婚式に向けていろいろな準備をしていかなければいけません。
プロポーズを受けてから、結婚式当日を迎えるまでの一般的な段取りについて説明してみたいと思います。
大好きな彼からのプロポーズにOKの返事をしたら、まず考えなければいけないのが両親への挨拶です。
両親への挨拶がすんだら、結納を行うかどうかも相談して決めておく必要があります。
結納を行わない場合には、両家揃って食事会を行うなど両家が顔を合わせる機会を設けるのがいいでしょう。
そして、結婚式の日取りや結婚式場選びを具体的に考えていきます。
人気のある式場やホテルなどの場合、春や秋の大安吉日などの良い日取りは1年前から予約が入っていることもあるようです。
日取りにこだわりがある場合には早めに予約した方がいいでしょう。
式場や日取りが決まったら、衣装選びをします。
挙式のスタイルやお色直しの回数などによって、ウェディングドレスや白無垢、カラードレスや打掛など、気にいった衣装を選びましょう。
衣装が決まったらヘアメイクについても打ち合わせを行わなければいけません。
また、結婚指輪を選んだり、披露宴の料理や演出・BGMなどを考えたり、2次会の準備をしたり、と細かな準備もいろいろとあります。
結婚情報誌やインターネットの結婚情報サイトなどを利用して、計画的に進めていくようにしましょう。
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