結婚式場で幸せな思い出を

結婚式のマナーについて

ここでは、結婚式へ招待された場合のマナーについて何点かお話してみたいと思います。
まず、結婚式への招待状が届いた場合、返信のハガキはできるだけ早く出すようにしましょう。
1週間以内に返信するのがマナーです。
どうしても予定が立たずに返信が遅れてしまう場合には、まず電話などでお祝いを述べて返信が遅れることを伝え、期日までに返信するようにします。
やむを得ず、欠席しなければならない場合には、その旨を一言添えるようにするといいでしょう。
ただし、欠席の理由によってははっきりと伝えずにすませた方がいい場合もありますので注意しましょう。
結婚式に招待された場合、お祝いを贈りますが、早めに新札を準備しておくようにしましょう。
祝儀袋の水引きは必ず結びきりにします。
蝶結びは結び直すことができるので「何度でもOK」という意味があります。
一般的な慶事の場合にはいいのですが、結婚は一度きりのお祝い事なので蝶結びのものは使ってはいけないことになっています。
また、祝儀袋はお祝いの金額によって、見合ったデザインのものを利用するようにしましょう。
出席する場合の服装については、結婚式や披露宴が行われる時間帯などによって細かな決まりごとがありますが、男性も女性も正装で出席するのが基本です。
身内の場合は第一礼装ということになります。
そうでない場合、男性はダークなスーツ、女性であればお洒落なスーツやドレスなどを選ぶといいでしょう。
色については、花嫁の色である白やそれに類するクリーム色などの薄い色は避けるようにしましょう。