結婚式までへの段取りについて
結婚が決まった場合、結婚式に向けていろいろな準備をしていかなければいけません。
プロポーズを受けてから、結婚式当日を迎えるまでの一般的な段取りについて説明してみたいと思います。
大好きな彼からのプロポーズにOKの返事をしたら、まず考えなければいけないのが両親への挨拶です。
両親への挨拶がすんだら、結納を行うかどうかも相談して決めておく必要があります。
結納を行わない場合には、両家揃って食事会を行うなど両家が顔を合わせる機会を設けるのがいいでしょう。
そして、結婚式の日取りや結婚式場選びを具体的に考えていきます。
人気のある式場やホテルなどの場合、春や秋の大安吉日などの良い日取りは1年前から予約が入っていることもあるようです。
日取りにこだわりがある場合には早めに予約した方がいいでしょう。
式場や日取りが決まったら、衣装選びをします。
挙式のスタイルやお色直しの回数などによって、ウェディングドレスや白無垢、カラードレスや打掛など、気にいった衣装を選びましょう。
衣装が決まったらヘアメイクについても打ち合わせを行わなければいけません。
また、結婚指輪を選んだり、披露宴の料理や演出・BGMなどを考えたり、2次会の準備をしたり、と細かな準備もいろいろとあります。
結婚情報誌やインターネットの結婚情報サイトなどを利用して、計画的に進めていくようにしましょう。